早来中学校の再建について

【早来中学校の状況】
 平成30年北海道胆振東部地震によって早来中学校は校舎及びグラウンドに大きな被害を受けました。その後、町民センターを仮校舎として教育活動を再開、平成31年1月から仮設校舎で学校生活を送っています。

【校舎の再建】
 校舎及びグラウンドに加え地盤にも被害があり同じ場所での再建は困難なことから町内の別な場所に新築校舎を建設します。

【建設スケジュール】
建設スケジュール

【調査資料】
 早来中学校の再建にあたって必要な①住民・保護者・教職員の教育的要望、②国の教育動向や社会予測、③学校再建の方向性、④学校再建の課題について調査をまとめたものです。

【基本計画】
 調査資料をもとに建設場所、施設の規模、必要な機能、整備方針などについて方向性を示すものです。基本計画策定にあたっては町民参画推進条例に則り進めていきます。

【基本設計】
 基本計画をもとに建物の構造や配置、教室の基本的なレイアウト、備えるべき機能や設備、内外のデザイン等をまとめたものです。具体的な完成時の姿が明確となるのは、この段階となります。

【実施設計】
 基本設計図書に基づき、工事施工を考慮した上で、デザインと技術面の両面にわたって詳細な設計を進めます。また工事施工に向けて、工事費の具体的な積算を行います。実際にかかる建設予算が明確となるのは、この段階となります。