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起業・創業支援

 安平町では、町内での起業や創業に向けた取組みを支援するため、安平町創業等支援事業計画に基づき、初期投資の軽減支援、起業創業の相談窓口、育成プログラムなどを展開しています。
 また、町・商工会・金融機関で構成する「巣立ち支援ネットワーク」を設置し、起業創業に関するサポートを行っています。

安平町創業支援等事業計画

 以下の資料をご確認ください。

 安平町創業支援等事業計画(概要)

特定創業支援等事業による支援を受けた方への支援

「特定創業支援等事業」による支援を受けた方が創業する際には、下記の支援を受けることが出来ます。

1 会社設立時の登録免許税の軽減
  • 株式会社、合同会社:資本金の0.7%⇒0.35%
    ※最低税額の場合:15万円⇒7.5万円又は6万円⇒3万円
  • 合名会社、合資会社:1件につき6万円⇒3万円
2 信用保証協会の創業関連保証の特例
  • 事業開始の6ヶ月前から支援を受けることが可能
3 日本政策金融公庫の新創業融資制度の特例
  • 自己資金要件(10分の1)を充足したものとして利用可能
4 日本政策金融公庫の新規開業支援資金の特例
  • 貸付利率の引き下げの対象として、利用することが可能

お問い合わせ

 安平町 商工観光課
 電話 0145-29-7083
 FAX 0145-25-3203
 メール syoukou@town.abira.lg.jp

安平町創業等支援事業補助金

起業イメージ1

 町では、起業時における開業経費等の必要な経費の負担を軽減することにより、新たな起業創業への取組みを奨励するため「安平町創業等支援事業補助金」を用意しています。

対象者

  • 町内において起業創業を予定している方(町内で新しく事業を開始する方)
  • 起業創業日において、安平町に住民票があること など

対象事業

  • 事業拠点費~起業するために必要な施設の改修、建物の賃貸経費、備品の購入など
  • 人材育成費~従業員のスキルアップを目的とした研修会等への参加経費など
  • 広告宣伝費~ホームページ・ポスター・パンフレット等の作成経費、広告経費など

対象事業の認定

 創業塾を受講、起業創業の事業計画を立て、町の面談を経て本申請の後審査し決定

補助率・補助限度額

 補助率:2分の1以内
    
(空き店舗を活用する場合は3分の2)
 限度額:200万円以内
    
(空き店舗を活用する場合は250万円)

申し込み

 随時

これまでの活用事例

 飲食店の開業、美容室の開業、肉の製造販売会社設立など

添付ファイル

お問い合わせ

 安平町 商工観光課
 電話 0145-29-7083
 FAX 0145-25-3203
 メール syoukou@town.abira.lg.jp

安平町創業塾

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 起業創業のコーディネーターを講師に招き、経営の基礎知識や資金調達方法、公的支援制度や経営シミュレーションなどを学ぶことができる講座『創業塾』を開催しています。
 また、気軽に参加できる「あびら創業なんでも相談会」も開催していますが、随時、お気軽にご相談ください。

創業塾 年2回開催(例年9月と2月)

 カリキュラム(各回5講座)
 ※テーマについては、変更する可能性があります。

  1. 経営の基本
  2. 創業の基礎知識・資金調達方法
  3. マーケティングの基本・決算書の基礎知識
  4. 公的支援制度・経営シミュレーション
  5. 利益計画・インターネット活用術

対象者

 起業創業を検討している方、創業間もない方など

主催/共催

 主催:安平町商工会
 共催:あびら巣立ち支援ネットワーク

お問い合わせ

 安平町商工会
 電話 0145-22-2789

Fanfareあびら起業家カレッジ

Fanfareあびら起業家カレッジイメージ1

 将来に向けた持続可能で活力のあるまちづくりを進めるため、安平町で起業にチャレンジ・起業家を育成するプログラムを官民連携により展開しています。
 町内在住の方でも、町外にお住まいの方でも、安平町での起業創業・移住定住に興味関心のある方であればどなたでも参加できます。

年間スケジュール

 春:あびら起業家カレッジ プログラム説明会
 夏:安平町でのアイデアソン合宿
 秋:安平町での起業プラン合宿
 冬:起業プレゼン(希望によっては、地域おこし協力隊としての採用もあり)

外部リンク

 『Fanfareあびら起業家カレッジ』について、詳しくは次のアドレスからご覧ください
 https://fanfareabiraentrepreneurshipprogram.com/

お問い合わせ

 安平町 政策推進課
 電話 0145-22-2751
 FAX 0145-22-2026
 メール m-suishin@town.abira.lg.jp

チャレンジショップ

チャレンジショップ

 町内での起業を目指す方が地域での商業活動へ参入しやすいよう、町内早来地区にトレーラーハウス型のチャレンジショップ2棟を用意しています。
 ※令和3年秋 利用開始に向け、整備中です。詳細が決まりましたらお知らせします。

利用対象者

 満20歳以上の個人、団体又は法人であって、本町の区域内で起業を目指す方、創業して5年以内の方又は新事業の展開による第二創業を目指す方など自主性と意欲をもってチャレンジショップの店舗運営を行うことができる方。

申込方法

 要問合せ(商工観光課 商工観光労働G TEL:0145-29-7083)

添付ファイル

  • チャレンジショップ 概要(準備中)
  • 安平町チャレンジショップ設置要綱(準備中)

お問い合わせ

 安平町 商工観光課
 電話 0145-29-7083
 FAX 0145-25-3203
 メール syoukou@town.abira.lg.jp

安平町地域ブランド化推進事業支援補助金

ブランド化

 町の地場産品を活用した商品開発、地場産品のブランド化・付加価値向上の取組みなど、地域資源を活用した商品の開発や商品化、宣伝普及の事業や取組みを対象に支援します。

これまでの活用事例

  • ハスカップジュース・ジャムの開発
  • 地場産品を活用した焼酎開発
  • 廃鶏を使用したスモーク商品の製造
  • 菜の花グッズの開発
  • 有機農産物のフリーズドライ
  • キハ183系鉄道グッズの制作

添付ファイル

お問い合わせ

 安平町 商工観光課
 電話 0145-29-7083
 FAX 0145-25-3203
 メール kankou@town.abira.lg.jp

安平町まちづくり事業支援交付金(コミュニティビジネス等育成支援)

 安平町まちづくりファンド(基金)を財源として、コミュニティ団体やボランティア団体等が行う地域に密着した協働によるまちづくりを推進し、地域活動の振興を図り、まちづくりへの積極的な参加を促していくことを目的として取り組む事業に対して交付金を交付する制度です。

 ここでは、コミュニティビジネス等育成支援という観点で、交付金制度のうち、公益性を有する非営利法人の設立や設立後の持続可能な組織づくりにかかる経費に対する支援について、ご紹介します。
 交付金制度の全体及び詳細については、次のURLからご覧ください。
 https://town.abira.lg.jp/gyosei/chomin-sankaku/22

対象者

 町内に住所を有する者を中心に構成されるコミュニティ団体、ボランティア団体等

交付率、交付金額等

区分 交付率 交付上限額
ソフト 対象経費の8/10以内 50万円(下限5万円)
ハード 500万円(下限5万円)

対象事業

ソフト ①公共性を有する非営利法人化支援事業 法人化に係る経費を支援(設立年度のみ)
②公共性を有する非営利法人の育成支援事業 法人化後の活動経費(設立後の3年間)
ハード ①地域の防災や会館、伝統文化、観光振興等に資する施設整備事業 左記に係る施設整備に要する経費
②選考委員会において助成対象と認める事業 プレゼンテーションを経て採否を判断

対象経費

ソフト ①公共性を有する非営利法人化支援事業 団体設立初年度(法人登記の年度)の活動に要する経費(給料、賃金、報酬、旅費、需用費、役務費、その他必要と認められる経費)
②公共性を有する非営利法人の育成支援事業 設立後(※)の持続可能な組織づくりと活動に要する経費(給料、賃金、報酬、旅費、需用費、役務費、その他必要と認められる経費)
※交付対象期間は、3年間を限度

お問い合わせ

 安平町 政策推進課
 電話 0145-22-2751
 FAX 0145-22-2026
 メール m-suishin@town.abira.lg.jp

このページに関するお問合せ

安平町 商工観光課 商工観光労働グループ
電話 0145-29-7083
FAX 0145-25-3203
メールアドレス syoukou@town.abira.lg.jp