新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた職員の出勤削減について

 令和2年4月13日付けで内閣官房新型コロナウイルス感染症対策推進室から「出勤者7割削減を実現するための要請」があり、地方自治体においても出勤者の削減に最大限取り組むことが求められており、安平町としても4月20日から当面の間(時差出勤は4月27日から)、下記のとおり職員の柔軟な勤務体制の確保に務めますので何卒ご理解の程、よろしくお願い申し上げます。
 また、町民の皆様におかれましても、手洗いやうがいなど感染の予防に努めていただくとともに、不要不急の外出を控えて下さいますよう重ねてお願いいたします。

1.勤務時間の柔軟な対応の活用

 勤務時間を変更することとし、職員が概ね3分の1に分けて出勤するようにしています。

対象職員 臨時の割振り変更
出勤する職員の3分の1 早出勤務(7時45分から16時30分まで)
出勤する職員の3分の1 通常勤務(8時30分から17時15分まで)
出勤する職員の3分の1 遅出勤務(9時45分から18時30分まで)

2.年次休暇等の積極的取得

 4月27日から当面の間に積極的に年次休暇を取得するよう奨励しています。

3.3密の伴う会議について

 密閉・密接・密集の伴う会議については、当面の間、書面会議とし、職員間の会議についても、マスク着用、距離を取るなど工夫しソーシャルデイスタンシングを基本に対応いたします。

4.その他

 職員の感染に備え、発熱等の報告を受けた場合は、健康観察、行動履歴の調査を行っていきます。
 4月30日より、窓口に飛沫感染防止のため、アクリルパーティションを設置し業務を行っています。