このサイトを御覧になる前に

本サイトには、平成30年北海道胆振東部地震地震(以下「胆振東部地震地震」といいます。)の被災状況や避難状況など、見る方によっては気分が悪くなったり、ストレスを感じたりする可能性のある写真・映像等が掲載されています。

御利用に当たっては、この点に御留意してください。

胆振東部地震デジタルアーカイブについて

9月6日3時7分ごろ。胆振地方中東部を震源とする最大震度7(安平町は最大震度6強)の地震が発生。日が昇っていくにつれ被害の状況が明るみになっていき、震源に近い勇払郡厚真町では土砂崩れが起き、安平町、むかわ町では多くの住宅が倒壊、大規模な被害を受けました。二度とこのような被害を生まないために、今回の災害で目にしたこと、感じたことを記録に残し、事実と経験、そして教訓を後世に伝えていくことが重要であると考えております。また、こうした危機に対して、どのように向き合い、乗り越えようとしているのか、地域の復興への歩みを記録していくこともまた、将来の財産になることと思います。

安平町役場では、震災に関する紙資料、写真・映像資料、証言記録等の収集・保存し、北海道胆振地方中東部における北海道胆振東部地震の記憶をつなぐ取り組みを行っております。本サイト「胆振東部地震デジタルアーカイブ」では、これまでに収集した各資料の一部を公開しています。写真・映像は時期別ごとに閲覧することができます。また、網羅的に被災状況を閲覧できるよう、震災日からの詳細状況を時系列で閲覧できるコンテンツもございます。

震災に関する収集中の資料について

1.紙資料

自治体、各種団体・組合、NPO・ボランティア団体などが震災対応時に作成・発行した、広報誌・チラシ・ノート・メモなど、震災の様子が記録された紙資料です。
これらの避難所や仮設住宅、各種イベントなどで作成された文書は、震災の様子を伝える貴重な資料となります。

2.写真・映像資料

震災時、みなさんが携帯電話やスマートフォン、デジタルカメラなどでみなさんが撮影された写真・映像資料を集めています。
映像等の資料は震災の様子を鮮明に伝えることができる貴重な資料となります。

あなたがお持ちの震災資料を提供してください。

これらの震災資料は、時間の経過と共に消えてしまう資料です。ぜひ、みなさまがお持ちの資料をご提供ください。提供の方法については、提供者と相談の上、決めたいと思います。現物の提供が難しい場合は、コピーをさせていただきます。

連絡先

安平町役場
総務課 復興・生活再建支援室

〒059-1595 北海道勇払郡安平町早来大町95番地
TEL:0145-22-2511