新しい学校の校歌について

校歌の作詞者が決まりました!


 2023年(令和5)年4月安平町立早来学園が開校します。安平町立早来学園では、施設一体型の義務教育学校として、新たな校歌を作成することとなりました。

 この校歌は、令和5(2023)年6月頃までに完成する見込みです。校歌の作詞者のプロフィールなどをご紹介します。


校歌について

 校歌(こうか)とは、その学校を象徴するものとしてつくられた歌のことです。日本では、各学校に絶対につくらなければならないものではありませんが、ほとんどの学校でつくられているのではないでしょうか。
 早来学園でも、下の『基本的な考え方』のもと、校歌をつくることとしました。

曲のイメージ

 一般的に校歌は、勇ましく力強い感じのものや、重々しく立派な感じのものが多いと思います。そこで、早来学園の校歌は、
 ○だれもが口ずさみ、親しみを持ちやすいもの
 ○1年生から9年生まで、みなさんが歌うことができる音階のもの
 にしたいと考えてきます。

詩のイメージ

 早来・遠浅・安平地区(旧早来町)の歴史や文化、自然などが含まれ、内容を理解しやすく低学年でも歌いやすいものにしたいと考えています。

校歌作成の基本的な考え方(意義)

  • 新しく生まれる義務教育学校の象徴(シンボル)となる。
  • 9カ年をとして義務教育学校の児童、生徒、教師であることの所属感を持たせる。
  • 新設校としての一体感を持たせる。


 

作詞者
江畑 兵衛(えばた ひょうえ)さん

プロフィール(人物紹介)

 江畑さんは、音楽家として作詞・作曲・演奏・歌唱の全般で活動されています。日本ハムファイターズ北海道移転10周年記念公式ソングの制作など、数々の楽曲を手掛けています。
 江畑さんの詳しいご紹介は、追ってこのページで触れていきたいと思いますので、しばらくお待ちください。

 

最後に

私たちは、平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震により安平町は甚大な被害を受けました。仮設中学校での学校生活を余儀なくされた早来中学校。私たちは、早来中学校再建として「自分が “世界” と出会う場所」をコンセプトに子どもたちの新しい学び場を創ろうとしています。ぜひ、安平町にみなさまの温かいご支援をいただきますようお願い申し上げます。

また、札幌都心から80分、新千歳空港から20分のところに位置する安平町。ちょうどよさがここには詰まっています。そしてちょうどいいだけではなく、飛び抜けているものもここに。安平町が目指すのは、日本一の教育のまち。ぜひ、安平町にお越しください。

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