健康医療関係[9/25(火)現在]

[役場からのお知らせ]
【心のケアについて】[9/25(火)掲載]
[北海道心のケアチームについて]
北海道では、被災地での精神的ケアと避難所生活の長期化に伴う心労など、心のケアを必要とする避難者の方々への相談支援を行っています。
<北海道心のケアチーム(北海道立精神保健福祉センター)>
 精神科医、保健師、看護師、心理士等の専門職
 ※日によって、チーム編成が異なります。
<相談期間>
 ~10月3日(予定)
 各日の10時から17時まで

[子どもの心のケア班について]
~被災ストレスから子どもの心を守りましょう~
被災のストレスは、次のようにあらわれます。
地震を体験してからこどもは「眠れない」「こわがり、おびえる」「親にしがみつく・一人でいられない」「保育所や学校へ行きにくい」「落ち着きがない、怒りっぽい」
地震を体験してから乳児は「笑わなくなった」「目が合わない」

北海道は、こどもの心の医療の専門医を、被災地に派遣しています。
保護者様の相談も保育士・教員の相談も、保健福祉職の相談も受け付けています。(北海道心のケアチーム 北海道立精神保健福祉センター)

<相談期間>
 9月25日(火)、30日(日)、10月3日(水)、7日(日)
 各日の10時から17時まで

ご相談をご希望の方は、下記へご連絡ください。
 役場 健康福祉課健康推進グループ 電話:29-7071 

【避難所における健康管理での注意事項】[9/17(火)16:30現在]
・トイレや外出後は石鹸で手洗いし、アルコール消毒をおこなう
・外出後はうがいをおこなう
・1日1回トイレ清掃をおこなう
・1時間に1回5分間、窓やドアを開けて換気をおこなう
・1週間に1回、毛布などの寝具を日光干しする
・土足厳禁の徹底
・ベッド周りに濡れタオルなどを干し、湿度を保つ
・下痢や嘔吐、発熱・咳などの症状があればすぐに職員に報告するよう周知する
・咳が出ている際は、マスクの装着をおこなう
・嘔吐時は吐物処理キットを使用し処理する
・エコノミークラス症候群の予防(適度な運動、飲水をおこなう)
・飲食物は翌日に持ち越さず処分する