【新型コロナウイルス感染症】秋の再拡大防止特別対策

 緊急事態宣言終了後の急激な人流の増加を抑え、早期の再拡大を回避するために、
国の基本方針に基づく段階的な緩和の観点等を踏まえた「秋の再拡大防止特別対策」が、
10月1日(金)から31日(日)まで実施されます。

 感染性が高いといわれるデルタ株に全国的にほぼ置き換わったと考えられることを踏まえ、
感染を防ぐ行動の徹底・定着と、再拡大の防止に向けた対策へのご協力をお願いします。
 
 基本行動の徹底:三つの密(密閉・密集・密接)の回避、人と人との距離の確保、マスクの着用、手指消毒、換気

 ① 外出の際は
  ・混雑している場所や時間を避けて少人数で行動する。
  ・重症化リスクの高い方と接する際は、基本的な感染防止対策を更に徹底する。
  ・感染リスクを回避できない場合、札幌市との不要不急の往来は控える。
  ・感染が拡大している他の都府県への不要不急の移動は極力控える。
  ・帰省や旅行・出張など他の都府県への移動に際しては、基本的な感染防止対策を徹底し、
   大人数(5人以上)の会食は控える。特にワクチン接種を完了していない方等は、
   移動の際の体温チェックやPCR検査を受けるなど体調確認を徹底し、
   発熱等の症状がある場合は移動を控える。

 ② 飲食の際は
  ・感染防止対策が徹底されていない飲食店等の利用を控える。
  ・飲食店等の利用の際には、飲食店等が実施している感染防止対策に協力する。
  ・飲食は4人以内など少人数、短時間で、深酒をせず、大声を出さず、
   会話の時はマスクを着用する(「黙食、会話はマスク」の実践)。

 ③ 職場では
  ・在宅勤務(テレワーク)、時差出勤、自転車通勤等、人との接触を低減する取組を実施する。
  ・業種別ガイドラインを遵守する。
  ・休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する。
  ・飲食店については、感染防止対策チェックリスト項目を遵守するとともに、
   同一グループへの入店案内を原則4人以内とする。
  ・飲食を主として業としている店舗等では、カラオケ設備の利用を行わない。
  ・飲食を主として業としていない店舗においてカラオケ設備の提供を行う場合、
   利用者の密を避ける取組や換気の確保等、感染対策を徹底する。
 
 医療機関を受診されるときは事前に相談を

 ① かかりつけの医療機関にお電話を!
 ② かかりつけの医療機関がない方は、北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター
   「0120-501-507」(24時間・フリーコール)にお電話を!
 
 新型コロナウイルスなどの感染症対策としてのご家庭でのマスク等の捨て方

 新型コロナウイルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、
鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、
「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」そして「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

031001-1

031001-2

031001-3

031001-4

031001-5

031001-6

相談センター

ごみの捨て方