安平町被災者住み替え支援金の申請受付を開始します

北海道胆振東部地震で被災された方の新たな住宅への住み替えを支援するため、町が新たに創設した制度。
住み替えの方法に応じて支援金を支給いたします。

【支給の対象となる方】
北海道胆振東部地震により被害を受けた当時、安平町の区域内に居住していた方が、
・ 安平町内で住宅を新築、中古住宅を購入、自宅を修理した場合(いずれも、り災証明書の判定区分において半壊以上の被害を受けた方
・ 応急仮設住宅等に居住していた方が、安平町内の民間の賃貸住宅へ転居した場合
・ 安平町内へ引越しをした場合(半壊以上の被害を受けた方または長期避難指示区域に居住していた方)

【申請期限】
令和3年3月31日(水)まで

【支援金の支給額など】
① 自宅新築・中古住宅購入
支援金額:上限100万円(上限に満たない場合はその実費分)
※ 自宅を所有している場合は、自宅を解体した場合を対象とします。
提出書類:申請書(様式第1号)
     り災証明書の写し
     振込先通帳の写し
     新築・購入費用額を証明する書類の写し
     登記されていることがわかる書類の写し
     解体証明書等自宅の解体が確認できる書類の写し
     委任状(り災証明書に記載されていない方が申請の場合)
     免許証等(保険証)の写し

② 自宅修理
支援金額:上限20万円(上限に満たない場合はその実費分)
※ 既に住宅応急修理制度の適用を受けている場合は、修理金額から584,000円を引いた額を対象とします。
提出書類:申請書(様式第2号)
     り災証明書の写し
     振込先通帳の写し
     自宅修理費用額を証明する書類の写し
     見積書等
     委任状(り災証明に記載されていない方が申請の場合)
     免許証等(保険証)の写し

③ 賃貸住宅への転居
支援金額:1世帯当たりの人数に対する1か月当たりの家賃
 1人  上限7万円
 2~4人 上限9万3千円
 5人以上 上限11万1千円
※ 災害救助法の適用期限までの期間(応急仮設住宅等の入居から2年間)に限ります。
※ 勤務先から住居手当が支給されている場合は、家賃からその金額を引いた額を対象とします。
提出書類:申請書(様式第3号)
     り災証明書の写し
     振込先通帳の写し
     賃貸住宅の家賃額を証明する書類の写し
     勤務先からの住居手当額を証明する書類の写し(参考ひな型
     委任状(り災証明に記載されていない方が申請の場合)
     免許証等(保険証)の写し

④ 引越し
支援金額:上限10万円(上限に満たない場合はその実費分)
提出書類:申請書(様式第4号)
     り災証明書の写し
     振込先通帳の写し
     引越し費用額を証明する書類の写し
     委任状(り災証明に記載されていない方が申請の場合)
     免許証等(保険証)の写し

※すでに災害義援金を申請している場合でも、り災証明書の写し・振込先通帳の写し・免許証等(保険証)の写しなど上記の書類はすべて必要になります。忘れずにご持参ください。

【受付窓口】
総合庁舎 総務課復興・生活再建支援室
総合支所 住民サービス課

【受付時間】
午前9時から午後5時まで(土・日・祝日を除く)

【問合せ】
総務課復興・生活再建支援室 電話22-2511

安平町被災者住み替え支援金支給要綱
○ 安平町住み替えに関する支援策一覧