「恐竜ワールドむかわ展inあびらD51ステーション」の開催について

大迫力!むかわ竜の全身復元骨格が道の駅あびらD51ステーションに登場!

道の駅あびらD51ステーションでは11月6日(土)から23日(火・祝)まで、『恐竜ワールドむかわ展 in あびらD51ステーション』を開催します。
イベントではむかわ竜の全身復元骨格の展示をはじめ、むかわ町の特産品販売や化石クリーニング体験を実施。
また、冬期休館中の安平町鉄道資料館もあわせて臨時開館します。
大迫力の「むかわ竜」と「D51 320号機」の共演をお楽しみください。


■世紀の発見 むかわ竜全身骨格展示
むかわ竜(学名:カムイサウルス・ジャポニクス)は、2019年に新属新種として発表された約7,200万年前の恐竜。全長8m以上と、ほぼ完全な形で発見された恐竜化石では日本最大です。
今回は、北海道胆振東部地震からのむかわ町復興シンボルとして、クラウドファンディングで全国から支援金を集めて製作された等身大レプリカを、同じく被災した安平町復興のシンボルである道の駅あびらD51ステーションに展示します。
 ▷むかわ竜全身復元骨格展示


■むかわ物産展【7日(日)、21日(日)】
7日(日)、21日(日)の2日間は海のない安平町にむかわ町の海の幸がやってきます。
鵡川漁業協同組合の協力により、その日とれた旬の魚介類や新巻鮭などの特産品がずらり店舗前に並びます。
また、吉村燻製工房の海産物加工品やその場で食べられるつぶ貝のやわらか煮なども販売。
店内では地域商社M Dinoによる直売会。むかわ竜などをモチーフにしたかわいい恐竜グッズが勢揃いします。
あわせて化石クリーニング体験も行います。発掘した化石は持ち帰ることできるため、満足できることまちがいなし。
 ▷むかわ竜グッズ
むかわ町の魅力が発掘できる2日間をぜひお楽しみください。


■安平町鉄道資料館臨時開館
イベント期間中は、冬期休館中の安平町鉄道資料館を臨時開館します。
安平町と鉄道のあゆみと圧巻の「D51 320号機」をご堪能ください。