【新型コロナウイルス感染症】感染の再拡大防止に向けて

 皆様のご理解、ご協力により、新規感染者数などは大きく減少しましたが、
引き続き感染の抑制を図り、再拡大を防止していくことが必要です。
 特に、人の移動や会食機会の増加などといった感染リスクが高まる時期に備えながら、
安心してワクチンの接種を受けられる環境づくりを進めることが重要であることから、
感染を防ぐ行動の徹底・定着と、再拡大の防止に向けた対策へのご協力をお願いします。
 
 基本行動:手洗い、咳エチケット、マスク着用、人との距離をとる

 ① 外出の際には
  ・体調が悪い時には外出を控える。
  ・重症化リスクの高い方と接する際は、リスク回避行動を徹底する。
  ・「まん延防止等重点措置」を実施すべき区域とされた宮城県及び大阪府、
   兵庫県との不要不急の往来を控える。
  ・外出自粛など都府県において行動制限が要請されている地域との
   不要不急の往来を控える。

 ② 飲食の際には
  ・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践などを宣言している店舗を利用する。
  ・「黙食」を実践する(食事は4人以内など少人数・短時間で、深酒をせず、
   大声を出さず、会話の時はマスクを着用)。

 ③ 職場内では
  ・業種別ガイドラインや新北海道スタイルの実践を進める。
  ・休憩場所など、感染リスクが高い場所での対策を徹底する。
  ・テレワークや時差出勤を推進する。
 
 医療機関を受診されるときは事前に相談を

 ① かかりつけの医療機関にお電話を!
 ② かかりつけの医療機関がない方は、北海道新型コロナウイルス感染症健康相談センター
   「0120-501-507」(24時間・フリーコール)にお電話を!

道民の皆さまへのお願い

感染防止行動の実践

年度末・年度始め

感染リスクが高まる5つの場面

胆振管内の皆様へのお願い