安平町過疎地域自立促進市町村計画

 過疎地域自立促進特別措置法の一部を改正する法律(平成24年法律第39号)の施行により、過疎地域自立促進特別措置法(平成12年法律第15号)の失効期限が平成33年3月31日まで延長されたことに伴い、平成28年度から平成32年度までの5ヵ年を計画期間として新たな「安平町過疎地域自立促進市町村計画」を平成28年3月に策定しました。

 

※過疎地域自立促進市町村計画とは
 過疎地域自立促進特別措置法に基づき過疎地域に指定された市町村が、地域の自立促進を図るため必要な事業計画を策定し、その計画の事業実施に当たっては財政上の特別措置が受けられるようになるものです。
 安平町は、当該法律に基づき過疎地域の指定を受け、「安平町過疎地域自立促進市町村計画」を策定し、法に基づく財政上の措置を受けながら地域における自立促進のための必要な事業を行っています。

平成31年2月変更

 過疎対策事業の事業内容追加に伴い、計画を変更しました。

平成30年2月変更

 過疎対策事業の事業内容追加に伴い、計画を変更しました。

平成29年4月変更

 過疎地域自立促進市町村計画作成例等の一部改正(平成27年4月10日付け総務省自治行政局過疎対策室通知)により、各地方公共団体にて公共施設等総合管理計画を策定した場合には、過疎対策事業による施設整備が公共施設等総合管理計画を踏まえたものとなるよう、公共施設等総合管理計画を過疎地域自立促進市町村計画へ位置づけることとされています。
 当町では平成29年3月に「安平町公共施設等総合管理計画」を策定したことから、その整合性を図るため、「安平町過疎地域自立促進市町村計画」を次のとおり変更しました。

平成28年3月策定