応急仮設住宅等に関する住民説明会及びQ&A(2/2)[9/25(火)現在]

Q&A(2/2)[9/25(火)現在]

9月23日の説明会においての質問をQ&A形式で掲載しました。(2分割で掲載)

【家屋調査などに関する質問】
Q住家の様子から「一部損壊」程度と思われるが、もう住みたくない。普通に公営住宅を申し込めますか?
A今のところ、被災者優先で処置しており一般申し込みは中止しています。今後個別相談の上、ケアしていきたい。

Q罹災証明の調査は外部調査とのことだが、内部調査を申し出るタイミングは?
A罹災証明の発行申請時に申し出ていただきたい。外観調査と内部調査を同時に行う場合調査効率が落ちるため外観の損傷と同様で内部の被害部分としています。参考ではあるが、内部調査は各面の被害状況の積み上げで積算していく関係上、外部調査より被害度合いが低くでる傾向にあります。

Q全壊・半壊などの基準は?
A国の基準では、全壊「多分修理は難しいのではないか」、大規模半壊「大規模な修理を行えば居住可能」、半壊「修理を行えば居住可能」一部損壊「軽度の修理で十分居住可能」との目安になっています。

【避難所に関する質問】
Q避難所の閉鎖は考えているのですか?
A現在4箇所に集約してきており、最終的には「町民センター」「追分公民館」の2箇所としたい意向。住む場所がケア出来ていない人がいる限り、移住促進住宅の活用など形を変えてでも継続していきます。

【その他】
Q契約期間満了後行くところがない場合どうすればよいのですか?
A現在、仮住まいの対応を急いで行なわせていただいている。今後、その後のケアについては協議していきたい。

Q大家から、修繕は難しいので退去を求められているが申し込めますか?
A今後、色々な事例を集めてケアについては協議していきたい。

Q問い合わせ先を教えて欲しい

応急仮設住宅の建設に関すること
北海道保健福祉部総務課政策調整グループ 011-231-4111 内線25-127、25-128
応急仮設住宅・民間賃貸住宅の入居に関すること 
健康福祉課福祉グループ 29-7071
公営住宅(一時使用)の入居に関すること
役場建設課施設グループ 22-2516

仮設住宅の建設工事に関するお願い

仮設住宅の建設工事についてのお願いです。9月25日(火)より仮設住宅の建設工事が開始されます。
作業時間は、8時から17時を予定しています。工事の工程により多少の時間変更があるかもしれませんが、付近へのお住まいの皆さんには、作業による騒音があると思いますが、ご理解、ご協力をお願いします。