罹(り)災証明書について[9/25(火)現在]

り災証明書の交付を行います[9/25(火)掲載]

9月30日(日)から10月7日(日)までの期間、下記のとおり「特別発行会場」を設け、り災証明書の交付のためのパソコンを増やし、集中的に発行します。ぜひこの機会に「り災証明書」の交付を受けてください。(それ以降は窓口での交付となり、お待たせする時間が長くなることも考えられます。)
また、発行会場では「生活再建相談窓口」を開設します。支援策についても相談できますので、ぜひお越しください。
り災証明申請書

■交付対象者は建物に「調査済証」が貼られている方
住家被害認定調査が実施された建物に対して「り災証明書」を発行します。
調査が終了しているかどうかは、建物に「調査済証」が貼られているかどうかが目安となります。

■「調査済証」が貼られていない場合
現時点で、調査が未だ終了していない可能性があります。10月3日までに全調査を終了するよう鋭意進めております。「調査済証」が貼られましたら、り災証明書の交付・申請にお越しください。なお、10月3日を過ぎて「調査済証」が貼られていない場合は、お問い合わせください。

★この用紙の裏面が、「り災証明申請書」となっています。記入し持参ください。また、書き損じ等の場合、申請書用紙は、役場、公民館等に置いてあります。
★交付申請に必要なもの:①記入済み申請書、②調査済証(なくても可)、③身分証明書(免許証・保険証等)、を持参ください。

◎早来地区の受付場所:保健センター内
◎追分地区の受付場所:追分総合支所内
受付時間:午前9時から午後5時まで(9月30日は、午後1時から午後5時まで)

★混雑緩和のため、地区別に分けています。(目安として考えてください)
「月日」「早来会場」「追分会場」の順に掲載。
9月30日(日)瑞穂・緑丘・守田、若草3丁目
10月1日(月)安平市街地、若草1、2丁目
10月2日(火)遠浅市街地、花園1~4丁目
10月3日(水)あけぼの・しらかば、白樺1、2丁目
10月4日(木)ときわ・あかね、青葉1~3丁目
10月5日(金)栄町、本町1~7丁目
10月6日(土)北進・北町、柏が丘、緑ヶ丘、中央
10月7日(日)東早来・新栄・源武・富岡・東遠浅、旭・向陽・美園・豊栄・弥生・春日

り災証明書について

[9/24(月)16:30更新]
【り災証明に係る住家被害認定調査の進捗状況について】
 現在、住家被害認定調査を鋭意進めておりますが、当初見込数(6,400)より調査見込対象が増えたこと(8,600)から、9月29日までとしていた調査期間を10月3日まで延長することで進めています。
 まだ、住家被害認定調査が終わっていないところも多くありますが、順次調査にまわっております。10月3日までには調査を完了する見込ですので、ご理解願います。

[9/20(木)14:30更新]
 平成30年北海道胆振東部地震の被害を受け、安平町では生活再建支援法に基づく家屋の被害認定調査を9月14日から先行調査を開始し、16日から町内5地域に分けて総勢60名の調査員が、1班3名体制で調査を実施しています。
 この調査は、内閣府が定めた「災害に係る住家の被害認定基準運用指針」に基づき、外観による調査となります。内部については、外観の状況から同程度の被害状況と判定します。
調査員については、町外(新潟県・岩手県・道内各市町村)から応援いただいた職員が行いますが、安平町と書いた白い腕章をしています。
 各世帯をまわり建物すべての調査が完了しましたら、「調査済証」を置いて(貼付けて)いきます。なお、家の中には入りません。
住家被害認定調査_説明ポスター

「調査済証」について

 2重調査防止のため、しばらくは貼ったままにしていただけると助かります。
この「調査済証」には整理番号が記載されており、り災証明書交付時にあるとスムーズに処理ができます。(なくても大丈夫です。)
 携帯などで、「写真」を撮っておくことでも対応できます。
 集合住宅につきましても「調査済証」は1枚しか置いて(貼付けて)いませんので、入居されている方は、整理番号を控えるか、携帯などで、「写真」を撮っておくことでも対応できます。

調査期間

 調査期間は、概ね2週間と考えていますが、天候にもよることからこの進捗状況により、り災証明書の交付日を決定します。

り災証明書の種類

▽り災証明書(居住者)・・・住家対象。各世帯において「主たる居宅(自宅)」に対し、発行されるもの。
生活再建支援に活用されます。持ち家・借家の区別を問いません。
「用途例」:各種被災者支援制度の適用(たとえば支援金等)、応急仮設住宅や道営住宅入居申請などが考えられます。
▽り災証明書(所有者)・・・住家、非住家(納屋・物置など)ともに対象。建物物件の所有者に対して発行されるもの。
借家の場合は、貸主のみに発行されます。住民登録者・非登録者を問いません。
▽被災届出証明書・・・建物以外の車や貴重品などに対し、町民の届け出により、被害があったことを証明するもの。町は調査を実施せず、写真等で届け出があったことのみ、証明します。
「用途例」:損害保険等の請求、銀行からの融資、勤務先への提出などが考えられます。

り災証明書の交付について

 り災証明書交付の際には、「調査済証」・「申請書」・「印鑑」・「身分証明書」が必要となりますが、「調査済証」については、破れたり紛失された場合でも、氏名・建物の確認から、り災証明書の交付はできますので、ご心配されなくても大丈夫です。
 ご自身又は同一世帯以外の方が申請する場合は、申請書にある委任状を記載し、交付の委任をすることができます。

り災証明書交付時期について

 り災証明書の交付申請は、調査の進捗状況によりますが、9月30日から実施できるよう現在調整中です。
・交付申請の実施場所は、下記の場所で行いますが、混雑が予想されますので、待ち時間緩和のため、地区毎に日にちを設定して受付いたします。
・対象地区については、町ホームページ・あびらチャンネル・役場や公民館等に貼り出すなどの方法で、お知らせいたします。
・受付時間は、9時から17時までです。
 □申請受付(発行)場所は、下記のとおりです。
  ・保健センター(早来総合庁舎となり)
  ・追分総合支所内

「被災届出証明書」について

 被災届出証明書の発行を希望される方の申請受付を9月15日から行っております。被災物件の写真をカメラや携帯で撮るなどしてご提示願います。
・印鑑、身分証明書をご持参ください。
・受付時間は、9時から17時までです。
 □申請受付(発行)場所は、下記のとおりです。
  ・早来総合庁舎(税務住民課窓口)
  ・追分総合支所内