安平町公営住宅等長寿命化計画を策定しました

 平成24年2月に、国の政策により公営住宅ストックの効率的かつ円滑な更新を実現する上で、公営住宅ストックの長寿命化を図り、ライフサイクルコストの縮減につなげていくこと、及び予防保全的管理、長寿命化に資する改善を推進することが重要として、それを進めるための「安平町公営住宅等長寿命化計画」を策定し、公営住宅等に係る事業を進めてきました。
計画策定後、さらなる少子高齢化、人口減少の進行、ライフスタイルの多様化など社会情勢や動向が変化しているため、本計画を見直し平成30年度から平成39年度までの10年間を計画期間として策定しました。
 本計画は、「にぎわいとぬくもりを感じ、快適に暮らすことのできる公営住宅等の形成」を基本理念におき、近年の厳しい財政状況下で、老朽化し更新期を迎えつつある公営住宅等の更新コストの削減と事業量の平準化を図り、ライフサイクルコストの縮減をめざすもので、これにより公営住宅等の将来活用手法及び長期的な維持管理、修繕・改修を計画的に推進して参ります。
公営住宅等長寿命化計画_本編